2016年10月27日

日本一周日誌【最終章】

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広島県内に到着した僕の気持ちを

漢字2文字で表すとするなら













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『尾道』(方面は無視して下さい)

ここまできたら今日中に尾道に帰る!

そう意志を固くした男の瞳は
どことなく輝いている



その意思に惹きつけられるように


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岡山に帰省されるご家族と、
台湾からのワーキングホリデー生に拾われました

旅の手伝いができて嬉しいっと

いえいえ、、そんなこと言って頂ける
僕の方がうれしいっすー!


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弾丸で佐賀県から福山市に帰省


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時間も時間だしここから歩いて帰ろう

そうSNSで呟くと



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弟夫婦迎えにきてくれました!

今思い返せば
始まりの時も弟に送ってもらってたな、、

ありがとうございます




と言うわけで
2016年8月19日から10月24日の
およそ、2ヶ月間で日本一周をヒッチハイクで無事、終えることができました。

出発後3日は旅行感覚でしたが、徐々に地元尾道を離れるにつれて「自分」しかいない
ことを強く感じた事を覚えています。

初の野宿は岐阜県の郡上八幡という町でした。

大雨の中の野宿、恐怖、怯え、不安などが
一気に押し寄せ、生きて帰れるだろうか、、
と思った事も初めてでした。

あてもなく前進しパーキングエリア、
道の駅、お店の軒下、公園などあまり人の目がない場所を選び、
貴重品はポケットに入れたまま
寝袋を深く被り
「本当に今日はここでの寝るのか、」
と何度も自問自答しながら、眠りについたことが走馬灯の様に頭をよぎります。

2、3日お風呂に入れないのは当たり前、
公衆便所(大便器)で全裸になり
ギャツビーの体拭きで全身を拭く生活
僕にとってはシャワーのようなものでした。


今となっては、高速道路で下車したことや、
男性に襲われかけた事もいい思い出です。




しかし旅は負の事ばかりではありません。


高校の友達、大学の友達や先輩、
元会社の友達や元会社で出会った人 、
時には全くの他人が宿として寝床を提供してくれました。

何度もお礼をしても仕切れない気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。


僕は、小、中、高、大は地元広島だったので
周りに知人のいない生活とは
かけ離れていました。

ヒッチハイク中に

「どこから来たの」
「頑張ってね」
「乗せてあげれないけど、、」

っと声をかけて頂けることが
どれほど幸せな事なのかと感じました。

孤独は平気なタイプだと自負していましたが
全くそんな事はない事に気付かされました。

手作りおにぎりや、時には下車した所まで戻って来てくださり、
「何も食べてなかったといってたので、」
っと言いながらお弁当と飲み物を買ってきて頂いた事もあります。

旅のお話をしてカンパ代としてや、
親心で、、っとお金を頂いた事もありました。
全て生きる為に使わさせてもらいました。


旅の途中に、
「元気にやってる?」
っとメッセージや電話をくれた皆さん
また、陰ながら見守ってくれてた皆さん
ありがとうございました。
何より先に進む為に必要な「飯」よりも
強烈なエネルギーとなったのを細胞が覚えています。


それと最後となりますが、
やると決めたら冷めるまでやり続ける性格を
最も短で見て来た両親には、
毎日不安の思いにさせてしまったと思います。
今回の旅が無事終えれたのも
家族支えあってこそだと感じました。
この場をお借りして感謝の気持ちを伝えようと思います。
ありがとうございました。


旅の全てを書くには書ききれない自信あるので←
これからヒッチハイクにチャレンジしようと思う方、必要な準備品、心の持ち方、
などなど何か聞きたい事がありましたら
どんな事でもお答えしましますので
messengerアプリから
お願いします(^^)




これが本当の最後に!

鬼挫けそうになった時、鬼ローテーションで聞いてた

1-Life Gose On / 道楽

の曲を紹介して終わろうと思います。

長々とありがとうございました。



2016年10月24日
高原 直也

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posted by なおちゃん at 19:05 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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